音を伝わる形に整えるMIX師 / Udemy講師大阪芸術大学映像学科卒 カセットテープを使った MTR(マルチトラックレコーダー)での宅録から始まり DAW(音楽制作ソフト)の進化とともに制作に没頭して約20年の「音の探求者」です。 近年は講師として制作をサポートする機会も増え、現在はクリエイターの皆様が抱える「ミックスが上手くいかない」「DTMの使い方が分からない」という悩みを解決するお手伝いをしています。今、私が取り組んでいること私の活動は、大きく分けて次の3つが軸になっています。◯歌ってみた・ボーカル楽曲のミキシング/マスタリング◯Studio One を使った音楽制作の解説・講座(Udemy)◯DAWの画面そのものを映像化したミュージックビデオ「DAWMV」シリーズの制作一見すると別々の活動に見えるかもしれませんが、すべてに共通しているのは、「音楽を、ちゃんと伝わる形に整える」という考え方です。何を考えてミックスをしているのか音楽制作を続けていく中で、「曲も歌も良いのに、音の仕上げ方で損をしている」と感じる場面を何度も見てきました。音圧が足りず、歌がオケに埋もれてしまっている音逆に、迫力を求めるあまり、聴き疲れしてしまう音私は、埋もれず、浮かず、最後まで気持ちよく聴ける音歌がちゃんと主役として届く音そうした「心に響く音」──何度も聴きたくなり、最後まで自然に聴ける音を目指して、ミックスを行っています。私は、いわゆる「レコーディングスタジオ一筋のエンジニア」という経歴ではありません。長年アマチュアとして音楽制作・録音・ミックスを続けてきました。だからこそ、どこでつまずきやすいか何が分かりにくいかどこを直すと一気に良く聴こえるかそういったポイントを、実感として理解しています。これは、ミックスだけでなく、講師としての活動にもつながっています。Udemy講師としての活動現在、Udemyで Studio One を使ったDTM初心者向け講座を開講しています。この講座では、難しい理論や専門用語をできるだけ使わず、「まずは1曲完成させる」ことを大切にしています。講師として初心者の方をサポートしてきた経験は、ミックスのやり取りにも大きく活きています。◯専門用語がわからない◯どう伝えればいいか不安◯依頼自体が初めてそういった方でも、安心してやり取りできることを心がけています。音作りについて私のミックスは、最終段階で Universal Audio の「LUNA」 を使って仕上げています。「LUNA」は、数多くの名盤に使われた伝説的なアナログ機材のサウンドを、デジタル上で忠実に再現できる制作ツールです。デジタル特有の冷たさを抑え、音に自然な温かみと深みを加えることで、歌声と伴奏が滑らかに調和する方向で整えています。最後に音楽は、ほんの少し整うだけで、伝わり方が驚くほど変わります。大切な曲を、ちゃんと届く形にしたい。そう考えながら、日々制作に向き合っています。
これは編集画面用のサンプルです。
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