
音楽制作ソフトは、結局どれがいいの?
2024年12月10日 11:20
音楽制作を始めようと思っても「どのソフト (DAW) を使えばいいんだろう?」と迷いませんか?
Pro Tools、Cubase、Ableton Live、Logic など選択肢が多くて悩みますよね。
実は、どの DAW も高性能で素晴らしいので、ぶっちゃけ、どれを選んでもいいんです。ですが、僕が10年以上愛用している Studio One を、特におすすめしたいと思います。
Studio One の魅力とは?
僕が初めて Studio One を手にしたのは2012年で、バージョン2の時代でした。それ以来、直感的な操作性と洗練されたデザインに惹かれ、現在のバージョン7までずっと愛用しています。
Studio One の特長
シンプルでわかりやすい操作性 : 無駄な時間をかけず、直感的に音楽制作が進められます。
ユーザーの声を反映した設計 : 元々 Cubase の開発に関わっていた技術者がユーザーのフィードバックを元にブラッシュアップして Studio One を開発しました。その結果、とても使いやすいDAWに仕上がっています。
Studio One 7 の主な新しいポイント
Studio One の最新バージョンでは、大きな変更が話題になっています。
無料版(Prime)とミドルエンド版(Artist)の廃止 : 新規ユーザーは Pro(旧Professional)のみ選択可能となりました。
全機能が標準装備に : すべてのアドオンやプラグインが標準で利用可能になりました。
Spliceとの統合 : 音源やループの管理がより便利になり、クリエイティブな作業をサポートしてくれます。
無料ユーザーには「LUNA」が注目株
一方、無料で使えるDAWとして注目されているのが Universal Audio の LUNA です。無料ユーザーの新たな選択肢として期待されています。
僕もさっそく LUNA をインストールしてみましたが、その豊富な機能に驚きました。この LUNA を使った制作プロセスの実況動画を YouTube にアップしていますので、ぜひご覧ください!
↓動画はこの下のサムネイルをクリックするとご覧いただけます。
まとめ
DAW は自分の制作スタイルに合うものを選ぶのが一番です。直感的な操作性を求めるなら Studio One、無料で始めたいなら LUNA がおすすめです。ぜひ試してみてくださいね。
音楽制作を楽しむ仲間が増えるのを楽しみにしています!